“花火”で市民と相模川を元気に!
相模原納涼花火大会2020 さがみはら元気花火
Sagamihara GENKI fireworks

相模原市における観光行事の一つであり、相模原の夏の夜空を彩る風物詩でもある相模原納涼花火大会も、本年は新型コロナウイルスの感染拡大のため、大会の通常開催は中止となりました。しかし、相模原に限らず、全国各地の祭りや花火大会の中止が相次いでいる現状を踏まえ、「コロナで落ち込んだ市民を元気づける」ことを目的として、実行委員会は今年限りの代替事業を企画しました。それが『相模原納涼花火大会2020 さがみはら元気花火』です。事業の内容は大きく2つとなります。

市民を元気づける花火の打ち上げ

感染防止と三密の回避に配慮した花火の打ち上げ。花火の打ち上げは、9月以降、三回程度実施予定。場所は非公開とし、短時間の打ち上げとします。非(秘)密の花火大会とはなってしまいますが、大輪の花火を相模原市の空に打ち上げたいと思っております。

クラウドファンディング「さがみはら元気花火エイド」

令和元年東日本台風で大きな被害を受けた相模川河川敷の整備、及び整備協力の呼びかけを行うクラウドファンディング「さがみはら元気花火エイド」。昨年の台風で大きな被害を受けた、市民の憩いの場であり、市の観光資源でもある相模川を、誰もが安全に楽しめる場所、花火大会が開催できる場所として「再生」する企画となっております。

相模原納涼線香花火大会

また、支援募集のPRイベントとして、8/22より例年の花火大会の打ち上げ発数と同数の線香花火を市民に配布する「相模原納涼線香花火大会」を実施いたします。

相模原納涼花火大会2020「さがみはら元気花火」実施要綱
Overview

目的

相模原市における観光行事の一つであり、 相模原の夏の夜空を彩る風物詩でもある相模原納涼花火大会ですが、本年は新型コロナウイルスの影響で、大会は延期となりました。相模原に限らず、全国各地の祭りや花火大会の中止が相次いでいる現状を踏まえ、「コロナで落ち込んだ市民を元気づける」ことを目的とし、感染防止と三密の回避に配慮をした花火の打ち上げを行います。そして、多くの市民に元気と憩いの時間を提供するとともに、令和元年度東日本台風によって、大きな被害を受けた相模川河川敷の整備の実施、及び整備協力の呼びかけを行うことで、コロナウイルスの影響で空気の落ち込む地域の活性化を図り、本市観光の振興と発展に寄与することを目的します。

名称 相模原納涼花火大会2020 さがみはら元気花火
主催 相模原納涼花火大会実行委員会
後援 未定(決まり次第ご報告致します)
協力 未定(決まり次第ご報告致します)
期日 ・令和2年9月某日(医療従事者への感謝のエールを込めて実施)
・令和2年10月某日

クラウドファンディング「さがみはら元気花火エイド」の実施

令和元年東日本台風で被害にあった高田橋周辺の相模川河川敷の整備費用をクラウドファンディングで調達。支援金額に応じて11月以降、三密の回避に配慮した花火の打ち上げの実施を検討。
※社会情勢に応じて、方法を変更する可能性あり。

  • クラウドファンディングサイト:CAMPFIRE(キャンプファイヤ)
  • 募集期間:8月22日〜10月11日
  • クラウドファンディングPRイベント:相模原納涼線香花火大会
    今年は中止になってしまったが、本来花火大会が行われる予定だった8月後半に打ち上げ予定発数と同数の線香花火とクラウドファンディングのチラシを市民へ配布し、支援を呼びかける。